小学4年生の時VAN HALENにハマる

なかなかこんな小学生はいないんじゃないかと思うけど、僕は小学生の4年生の時に"Van Halen"にハマりまくっていた。。。

 

 

 

というとみんな、すげ〜!小学生でVan Halenってかっこええな〜とか言ってもらえるのでよく自慢している(笑)

 

といっても聴いている時はVan Halenとは知らず、中学生になってからVan Halenてことを知ったのだけれど。

きっかけは、いとこだった。

 

僕が4年生の頃、東京に住んでいるいとこはちょうどESPのギタークラフト科でバンドをやっていてたまたま遊びに行った時に「これあげる」といってもらったカセットテープがVan Halenの”5150”だった。

A面には『VAN HALEN』と書いてあり、B面には『5150』とマジックで書いてあった。

当時は英語も分からないので、ヴァンヘイレンの読み方も知らなかった。

5150は読めたので、何の番号なのかなぐらいにしか思っていなかった。

 

学校から帰宅した瞬間ラジカセの音量マックスにして、Van Halenをテープが擦り切れるまでガンガン鳴らしてした。

歌も一緒に歌いたかったので、聞こえたままにフリガナをノートに書いて、それを見ながらよく歌っていた。

そしてギターの音がめちゃくちゃ気に入っていた。

気持ちよすぎてほんとに快感だったのをよく覚えている。

しかし当時はエレキギターの音とは分からず、母親に聞いたら

シンセサイザーちゃうか?とのことだったので、シンセサイザーが欲しくてしょうがなかった。

でも30万くらいするから買われへんと言われ断念。

 

そして小学校5年生になってから今度は『X JAPAN』にハマった。

普通に考えると「それ順番逆やろ」って感じやけど、その当時の僕の基準は

なんせうるさくてテンポの速い、イカれたガンガンロックだった。

やはり僕の原点はここかもしれない。

X JAPANの方が速い曲も多く、後にエレキを始めるきっかけとなったのは実はX JAPANだ。

これを言うとあまり自慢にならないので普段は秘密にしている(笑)